ウゴパンとは? ウゴパンのバックナンバー ウゴパンのニュース記事をピックアップ こくしかん人図鑑 ウゴパンの設置場所 ウゴパンに関するお問い合わせ 国士舘大学ホームページ

HOME→KOKUSHIKAN PEOPLE SAMPLE

国士舘大学在籍&卒業のちょっとスゴイ人にクローズアップ!その活躍と内に秘める素顔を紹介する人気連載をWEBで公開!

篠生健人,イケメン,JME,モデル,俳優,ミュージシャン
VOL.45 Shinou Kento

篠生 健人さん(政経学部経済学科2年)

 

1997年11月28日生まれ。東京都出身。国士舘高等学校卒業。特技は小学校の頃から習いはじめたサッカー。高校時代はサイドアタッカーとして活躍し、寮生活を送りながらサッカー漬けの日々を過ごしていた。EXILEのATSUSHIに強い憧れを抱き、音楽に魅入られた。カラオケも趣味の一つで、音楽に関わる時間はますます増えている。最近は料理にもハマッてるそう。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。

 この日は、彼にとってほぼ初めてのロケ撮影だった。シャッターを切るごとに表情が引き締まっていく。ラップトップのスクリーンに映し出される画像の中の青年は、1時間もしないうちにモデルの顔へと変わっていったのだ。有名人を撮り続ける熟練のプロカメラマンも彼の秘めた才能に舌を巻くほどだった。

 長い手足と彫りの深い顔立ち。篠生健人さんは、キャンパス内でもひときわ目立つイケメンだ。高校生の時にスカウトされ、大学へと進学したことで晴れて芸能事務所に所属することになった。「今は特に目立った活動みたいなものはないんですけど、いろんなオーディションを受けさせてもらってます。まだ受かったことはないんですけど(笑)」。一見クールな印象を与えるルックスだが、話を聞けば自然体の大学生。これから芸能界で羽ばたくために、自分に足りないものは“経験”だという。

 「高校時代はサッカー部で、ずっと寮生活を送ってきました。門限も21時に決められていたし、授業と練習を繰り返す毎日。多くのことにチャレンジするには、機会も時間も限られていたんです。だから大学ではいろんなことにチャレンジして、いろんな経験を積んでいきたいですね」。これまで平日も土日もサッカー漬けで過ごしてきた。もちろん、子どもの頃の夢はプロサッカー選手。そんな彼に芸能界という別の道を歩ませたのは、音楽との出会いだった。

誰かにできて、自分にできないことはない!

夢へと突き進む自分を信じる

 「小学校の時にEXILEのATSUSHIさんの歌に心を奪われたんです。一人の時間は、ほとんど音楽を聴いてました。聴いていたら当然歌ってみたくなって(笑)。中学校時代はカラオケで歌いまくってましたね」。サッカーと音楽――それは、彼の中で同じくらい好きなもの。芸能事務所から声をかけられたことで、一つの欲が芽生えた。「芸能界で音楽をやってみたい。サッカーの夢を捨てたわけではなかったけど、芸能界を目指してみたくなったんです。その後の決断は苦じゃなかったですね」。しかし、芸能界で成功をつかめるのはごく一握り。そんなことはわかりきっていた。それでも彼が決断を迷わなかったのは自分の夢に対する確かな“自信”があったからだ。

 「誰かにできていて、自分にできないことがあるなんて思いたくないんです。やっぱり何事もやってみなくちゃわからない。やりたいって思ったら、とことん突き進んでみないと気がすまない。昔からそうやってきたので、自分にはこれしかできないんです」。オーディションで演技やダンスを初体験する時も、怖がったり恥ずかしいと感じたことはないという。「だって、失敗も成功も自分次第じゃないですか。だからチャレンジする時は結果を考え過ぎないようにしています」。常に自分の可能性を信じ続ける彼の“自信”が折れることはないだろう。その清々しい姿をテレビで観る日も近いのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

※この記事は2017年4月6日発行号のものです。

篠生健人,イケメン,JME,モデル,俳優,ミュージシャン

© 2015-2016 Kokushikan University, All Rights Reserved.