ウゴパンとは? ウゴパンのバックナンバー ウゴパンのニュース記事をピックアップ こくしかん人図鑑 ウゴパンの設置場所 ウゴパンに関するお問い合わせ 国士舘大学ホームページ

HOME→KOKUSHIKAN PEOPLE SAMPLE

国士舘大学在籍&卒業のちょっとスゴイ人にクローズアップ!その活躍と内に秘める素顔を紹介する人気連載をWEBで公開!

御影宇那,Mikage Una,モデル,美女
VOL.43 Mikage Una

御影 宇那さん(政経学部経済学科3年)

 

1995年4月17日生まれ。長野県出身。長野県小諸商業高等学校卒業。故郷ではさぞかしモテたのでは? との問いに、「同じ人に3回告白してフラレたことがあるんです。全然モテてはいませんでした」と意外な回答。恋愛ではひと目惚れすることもしばしばだが、国士舘大学に入学して以来、異性と付き合ったことはない。「大学の男子にはもっと積極的に話しかけてほしいかな……」、と男子諸君にエールを送ってもらった。ヒラタオフィス所属。

 現役の国士舘生であれば、キャンパス内で彼女を見かけたこともあるだろう。大きな瞳と優しい笑顔で、昨年の国士舘大学ミスキャンパスに輝いた御影宇那さんだ。

 御影さんは今、転機を迎えている。サロンモデルや撮影会モデルを経て、芸能界へ向けた本格的な挑戦がはじまっているのだ。「この6月に芸能事務所に所属させていただくことになりました。モデルだけじゃなくて女優やタレントも目指していきたいと思っています」。御影さんは長野から上京してからというもの、着実にステップアップを重ねている。その原動力となっているのが、モデルとして積んできた経験だ。

 「撮影会モデルの時は、一般のカメラマンさんたちとコミュニケーションをしっかりとることが大切なんです。服装の要望などをメールで聞いたりすることもあります。カメラマンさんに満足してもらうために、事前の連絡や現場での対応を心がけていました」。上京するまでは人前に出ることが苦手だったが、様々な人とコミュニケーションを重ねることで、少しずつ自分に自信を持てるようになっていった。「クレームを受けたこともあったし、ちょっとしたトラブルもありました。でも、そういう経験全部が自分を成長させてくれたと思うんです」。

 初対面の人に楽しんでもらえるようなコミュニケーション力を身につけるのは簡単ではない。きっと傷つくこともあっただろう。しかし、御影さんはそんなグチっぽいことはいっさい話さなかった。そればかりか大人びた対応や仕草は、取材の現場を和やかにするような不思議な魅力に満ちている。

成長させてくれたのは新しい出会い!

失敗を恐れないミスキャンパスの素――

 世代も性別も違う人と何時間も会話をするのは大変だ。どうしてそんな苦労をしなきゃいけないの? と思う人もいるだろう。しかし、御影さんに苦労をしているという感覚はない。「新しい人との出会いがあると、世界が広がっていく感じがするんです。自分だけの世界では絶対にわからない価値観や考え方に触れると楽しいんですよね。だから、出会いをなによりも大切にしています」。

 新しい世界に足を踏み入れれば想像していなかったことだって起きる。もしかしたら恐い体験をするかもしれないし、ひどく傷つくことだってある。イマドキの若者ならリスクを避けて躊躇してしまいそうだが……。御影さんにとっては恐怖心より、知らない世界へのワクワク感のほうが強いのだろう。「楽しそうだなって思ったら、何でもすぐ行動しちゃいます。私、わがままなんですよね(笑)。だから、お父さんには“何でも叶えたがりすぎる”って注意されるんです」。

 いつか御影さんの姿をテレビや雑誌で見かけることになるかもしれない。その柔らかなコミュニケーション力とチャレンジをやめない気持ちがあれば、遠い未来の話ではないはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2016年6月30日発行号のものです。

御影宇那,Mikage Una,モデル,美女

© 2015-2017 Kokushikan University, All Rights Reserved.