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国士舘大学在籍&卒業のちょっとスゴイ人にクローズアップ!その活躍と内に秘める素顔を紹介する人気連載をWEBで公開!

鈴木涼子,Suzuki Ryoko,モデル,美女
VOL.42 Suzuki Ryoko

鈴木 涼子さん(文学部教育学科初等教育専攻3年)

 

1995年9月18日生まれ。愛知県出身。私立安城学園高等学校卒業。今ハマっていることはサッカーで、柏レイソルに所属する大津祐樹選手の大ファンだという。国士舘の世田谷サッカー部ではマネージャーも務めているが、お酒が飲めないことから飲み会にはまったく参加しないのだとか。友人から恋愛相談を受けてもバッサリと自分の考えを伝えるため、よく周囲からは男友達のような感覚だと言われるらしい。プレミアムエンターテイメント所属。

 さかのぼること2年。鈴木涼子さんは、163センチのすらりとしたスレンダー体型と、笑顔が似合うキュートなルックスで国士舘大学のミスコン準グランプリに輝いた。そんな彼女を芸能界が放っておくわけがない。街でスカウトされ、現在はモデル事務所に所属。撮影会をメインに活動しながら、今年1月には雑誌『Cancam』にも登場した。いわばトップモデルの原石だが、本人に気負いやプレッシャーはまったくない。「モデルのお仕事は楽しいからやらしていただいているという感じです。なかなか経験できることじゃないし、いろんな出会いがあるので、できるところまでやってみようかなって思います」。

 無邪気に笑いながら語る彼女の姿は、一見すると何も考えていないようにも映る。しかし、その笑顔の奥には“興味のあることは何でもやってみる”という彼女のポジティブなポリシーがあるのだ。「出会いや経験をすごく大切にしています。迷って何もできないより、とりあえず行動してやってみる。とにかく立ち止まっていたくないんです。今まで生きてきて迷った記憶は……ないですね(笑)」。

 そんな鈴木さんだが、幼少期は内気で友達と遊んだ思い出もほとんどないという。「習い事をたくさんしていたし、遊ぶ時はほとんど家でした。男子が怖くて、運動会で男子と手をつなぐプログラムがあった時は思わず泣いちゃうくらいだったんです。

やりたいと思ったらすぐに行動しなきゃ!!

自分にウソをつかない生き方――

でも、高校時代に料亭でバイトをはじめてから180度世界観が変わりました。女将さんにいろんなことを教えてもらいながら、ホール係として接客するうちに人が大好きになっていったんです」。

 以降の鈴木さんは、思い立ったことを何でもすぐに実行するようになった。高校時代には、学校帰りに制服のまま沖縄旅行に出かけたこともあるという。迷いもなければ不安もない。行動しなければ何も生まれないことを知っているからだ。「だって、迷っている時間がもったいないじゃないですか。自分がやりたいと思ったことを、あれこれ考えすぎて結局何もできなかったら意味がない。やりたいことだけやって生きてますね。明日死んでもいいって心底思ってます」。

 鈴木さんはインタビュー中、ずっと笑顔だった。人生に不満を感じたことも、誰かを嫌いになったこともないという。自分の欲求を素直に受け止めて行動する、それが誰のせいにもしない生き方の秘訣だ。彼女は最後に「感情豊かな子どもを育てる幼稚園の先生になりたい」と夢を語ってくれた。その類まれな行動力があれば、必ずなれるはず。園児に囲まれて無邪気な笑顔を浮かべる鈴木さんの姿は一層美しく輝いていることだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2016年4月4日発行号のものです。

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