ウゴパンとは? ウゴパンのバックナンバー ウゴパンのニュース記事をピックアップ こくしかん人図鑑 ウゴパンの設置場所 ウゴパンに関するお問い合わせ 国士舘大学ホームページ

HOME→KOKUSHIKAN PEOPLE SAMPLE

国士舘大学在籍&卒業のちょっとスゴイ人にクローズアップ!その活躍と内に秘める素顔を紹介する人気連載をWEBで公開!

堤ゆきみ,nonno,モデル,美女,活躍,プレイングマネージャー
VOL.40 Tsutsumi Yukimi

堤 ゆきみさん(政経学部 2014年3月卒業)

 

1991年12月19日生まれ。東京都立桜町高等学校出身。趣味はお酒と食べること。ブログには毎日のようにビールや食べ物の写真がアップされており、父親と居酒屋へ行くことも。モデル時代には食事制限をしたり、ジムに通ったりして体重を減らしたこともあったが、最近は好きなものばかりを食べているという。「1日3食ラーメンの日もあります」というほどラーメン好きで在学時は梅ヶ丘の人気ラーメン店に足しげく通っていた。R.I.P所属。

 ゆるふわなルックスと166センチのすらりとしたスタイルで、高校生の時に雑誌『nonno』の専属モデルに抜擢された堤ゆきみさん。その後、約2年のモデル時代を経て、国士舘在学時にはグラビアアイドルとして『2011ミスマガジン』の最終候補に選ばれたこともある。当時は『全力坂』や『お願い! ランキング』にも出演し、媒体を問わず活躍。ネットで堤さんの名前を検索すると、“可愛すぎる”や“今後の活躍に期待”など、どれも好意的な評価ばかり。いかにスター候補生として注目されていたかがわかる。

 そんな彼女は今、自身が所属する事務所でマネージャー業に打ち込んでいる。モデル業も続けてはいるが、仕事の比率は9:1ほどの割合でマネージャーに傾いているという。華々しい芸能界でブレイクするチャンスもあったはずだが、どうしてマネージャーになろうと決意したのだろうか? 「芸能界で一生やっていこうとは思えなかったんです。できるところまで一生懸命やろうという気持ちでした」。

 転機が訪れたのは大学3年の時だった。周囲の友人が就職活動に精を出すなか、彼女がエントリーしたのは大好きだったアパレルブランド1社のみ。最終選考まで残ったが、惜しくも内定には至らなかった。どこにも就職できなかったらどうしよう……、普通ならそんな不安や焦りを抱いてしまうところだが、堤さんはそんなプレッシャーを感じていなかったという。「OLをやっている自分が全然イメージできなくて、ほかの会社を受けようとは思いませんでした。ちょうどその時、芸能をやっている友だちがマネージャーをやるって言ってたんです。それでマネージャーってどうなんだろうって考えるようになって。事務所の社長に相談したら“女性マネージャーを探してたとこなんだよ”という話になったんです。そんなふわっとした感じでなっちゃいました(笑)」。

なりたい自分のイメージが未来を変えていく。

自然体で前進していく強さの秘訣は?

 堤さんはおどけた口調で語ったが、マネージャー業はカワイイだけで渡っていけるほど甘くない。雑誌の編集長やテレビ番組のプロデューサーといった大物を相手に、接待や交渉をこなして担当するグラビアアイドルの営業に追われる毎日。土日もスカウトに赴くため、休日もまちまちだ。それでも堤さんはマネージャーとして前進し続けている。「受け持っているモデルをもっと有名にしてあげたいんです。それが今の目標ですね」。インタビュー中、堤さんに現在までの苦労話を尋ねてみたが、決して“辛い”とは言わなかった。「自分に甘いんです」。そう語る堤さんからは甘えも妥協も感じられない。自然体でポジティブに。それが彼女の強さの源ではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2015年9月28日発行号のものです。

堤ゆきみ,nonno,モデル,美女,活躍,プレイングマネージャー

© 2015-2016 Kokushikan University, All Rights Reserved.